シーライフ・パーク・ハワイでは、教育部スタッフによる海洋生物に関するレクチャー(30分)とハワイアン・オーシャン・シアター でのドルフィン・ショーをご覧頂けるプログラムをご用意しました。各種プログラムから選択できます。

Sea Life Park Hawaii Hawaiian Theater
モデルスケジュール 毎日催行
09:00~09:30 ハワイ・オーシャン・シアターでレクチャー(プログラムにより園内生物も観察します)
10:00~10:15 ハワイ・オーシャン・シアターにてドルフィン・ショーを鑑賞
10:15~ 各自園内散策

催行人員:

15名様より承ります。

料金 :

お問い合わせください。

料金に含まれるもの:

入園料、スタッフによるレクチャー(日本語でのレクチャーをご希望の際はご相談ください)

オプション :(有料)

・昼食(テーブルサーブメニューまたはビュッフェ)
・ドルフィン・スイム・アドベンチャー

*オプションにつきましてはご相談ください。

 


シーライフパーク 教育プログラム

下記プログラムの中からお選びください。

人気プログラム:

1.イルカトレーナーによる説明

SeaLifePark Dolphin

皆さんのクラスのためだけに行うイルカのパフォーマンスやトリックをご覧になりませんか? これをご覧になると同時にトレーナーがイルカの特徴なども説明してくれます。またイルカをガラスのすぐ近くまで呼び寄せて短い演技も見せてくれます。でも生徒たちは少しぬれるかもしれませんよ。

 

3.ウミガメの餌付け

このプログラムは生徒がウミガメに餌付けをすることで色々な発見ができます。皆さんはカメが食べ物を噛んだとき鼻から水がピューッと飛び出すことを知っていましたか?このプログラムは ハワイの亀を自然界でどのように保護できるかを学びます。

 

3.ホヌとの出会い(最低20名)

SeaLifeParkHawaii Honu

悲しいことに、ウミガメの種類すべてが絶滅寸前か、絶滅の危機に瀕しています。生徒はシーライフパークのホヌに出会い、なぜこれらのカメが保護されることが重要なのか、なぜ野生のカ メに餌をやったり触ったりしてはいけないのかを学びます。

その他のプログラム:

◉ 対象年齢 幼稚園〜小学2年

・サンゴ礁に生息する魚
魚の浮き袋って何? 魚は卵を産むのでしょうか? 海には様々な種類の魚がいて姿・形も少しずつ異なります。この講義では生徒たちに魚の特徴について教えます。また、棲む場所によっては魚が環境に合わせて変身したりヒレや口の形が違ってくるということも学びます

 

・ハワイのアオウミガメ(ハワイ名:ホヌ) 
ホヌに出会い餌付けをし、爬虫類の特徴について楽しく学びます。生徒はホヌのライフサイクルはもちろん、アオウミガメの体の仕組みも学習します。

 

・歯について
ハシナガイルカやアオウミガメ、クジラ、タイガーシャークの間ではそれぞれはの形が異なります。何を食べるかによって歯の形状も大きさも変わってきます。自然界で生き残るために海洋動物はどのような物を食べ、そし てそれに合わせてどのような歯を持っているのかを学びます。

 

・海鳥について
海鳥は海で生存するために特別に体を適応しています。色々な海鳥について学び、園内の海鳥保護区で実際に見ることもできます。

 

・クジラ
くじらの中にはブローホール(噴気孔)が2つあるものや、絶滅に瀕している種があるのをご存知でしたか?ここではハクジラとヒゲクジラのちがいなどクジラについて詳しく学びます。

 

◉ 対象年齢 小学3年〜5年

・サメとエイ

SeaLifeParkHawaii Shark

サメやエイは怖いものとか意地悪なものと思われがちですが、いつもそうとは限りません。サメは本当に人間を襲うのでしょうか?私たちと一緒に学ぶことによって、サメやエイの違いや常識とされてきた誤解を解き、これらが驚くべき動物であることを認識するでしょう。

 

・タイドプール(潮だまり) 
タイドプールはどのようにできたのでしょう?そこに住む小さな生き物についても興味がありませんか?ハワイに住む無脊椎動物について、どのようにしてこの厳しい環境に適応し生きているか学びます。

 

・クジラやイルカについて
ヒゲクジラとハクジラの違いは何でしょう?バンドウイルカとネズミイルカはどうでしょう?このクラスではクジラやイルカの特徴や捕食方法について学びます。

 

・絶滅危惧種 
準絶滅危惧種と絶滅危惧種の違いは何でしょう?二つには大きな違いがあり、どのように見分けるか説明をします。これらの生物を私達がどう守れるのかも学びます。

 

◉ 対象年齢 小学6年〜8年

・ハワイの珊瑚礁


一般にサンゴは植物である、または動物であると人々の意見は分かれます。実際にサンゴは何なのか、どのようなサンゴがオアフ島に生息しているのか、そしてどのような危険に直面しているかを説明します。

 

・ヒトデとその仲間たち
ナマコとウニが親戚だということを知ってましたか?私たちがこれらの動物の内と外の体の仕組みをどう探求したかを見つけてください。生徒たちは、ヒトデ、ナマコ、ウニそしてクモヒトデについて教室で学びます。

 

・アザラシとアシカ
なぜアシカは四足で歩けるのにアザラシは歩けないのでしょう? 哺乳類の特徴やアシカとアザラシの体の仕組みの違いを学びに来てください。このプログラムはシーライフパークにいるハワイアンモンクアザラシとカリフォルアアシカに焦点をあてて学習します。

 

・海上漂流物
海上漂流物って何?どこから流れてきてどこに行ってしまうのか?今、最も問題になっていることで、このクラスでは海上漂流物がもたらす自然界や海洋動物への影響について説明します。

 

・物質とエネルギーのサイクル
海のエコシステムはとても複雑で広範な生物と関連しています。エネルギーは太陽の光から始まり頂点捕食者まで絶えずエコシステムの中で循環しています。このクラスではエネルギーがどのように食物連鎖に伝わり、物質が自然環境でどのように再利用、リサイクルされているかを学ぶことができます。

 

・動的平衡
海洋エコシステムは生物・非生物要因に従って絶えず変化しています。侵入生物種は海洋エコシステムにとってとても危険な存在です。特定の生物の侵入によりどのように平衡シフトが起こり海洋環境が変化してしまったのかを学びます。

 

◉ 対象年齢 中学生以上

・人間がもたらす自然環境への影響
海洋生物は物理的環境の変化によって影響を受けます。それらは自然に起こることもあれば、人間の活動によってもたらされる場合もあります。人間が海洋生物に影響を与える場合はそれを防止することができます。このクラスは海洋エコシステムへのさまざまな影響について講義します。

 

・海洋生物の分類
生物を分類するために科学者は生理学的、構造的、分子的、行動科学的レベルで新しい分類法を生みだしました。園内の生物を観察し、類似点や相違点を見分けながら分類していきます。

 

・海洋環境への適応
海洋生物は陸上の生物と比べて異なった体の構造と生理機能が必要です。例えば、魚は浮力を調整するために浮き袋を持ってたり、海鳥は塩類を能動輸送で排出する分泌腺を有しています。海洋環境で生存するためのさまざまな適応について教えます。


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